2019年12月12日
グルメ西荻窪ノート

女子必見!西荻窪 グルメツアー ビストロ・フレンチの店【ディナー編】

こんにちは。西荻窪ノートスタッフのRです。今回は西荻窪ノートの中でも食いしん坊のRが、携帯のメモにこっそり記している「行ってみたいお店(主に食)の中」から、やっと行くことが出来た、「anicca(アニカ)」さんについてご紹介したいと思います。

「anicca(アニカ)」は何料理!?

最初に「anicca」さんを知ったのはインスタででした。

↑「anicca(アニカ)」さんのインスタより_お皿に乗った料理のいろどりがなんと美しいこと・・・。

こんな写真みたら行きたくなりますよね。「anicca」に行く前、事前に少しチェックしてみましたが、ジャンルはビストロ フレンチらしいです!

 

「anicca(アニカ)」への行き方

住所      東京都 武蔵野市 吉祥寺東町 4-15-13


わたしと友人のIちゃんは西荻窪駅で待ち合わせをし、北口の左側にある西友の中を歩いて向かいました(西友ありがとう)。西荻の駅から吉祥寺の方向に向かって10分弱くらいのところにありました、ありました!「anicca」!!少し駅から離れている気もしますが、「anicca」に向かう途中の道も、西荻窪らしいお店を散策出来るのであっという間です。

店内レポート!

私達が訪れた日は結構強い雨が降っていたため、店内は思ったよりも混雑しておらず、私は予め予約していたけど、「そっかー、雨の日は人気のある飲食店でも入りやすいから狙い目かな」なんて思いました。さて店内に入ると、この日は男性2人(1人がシェフで、1人がウェイター)が、とても感じよく挨拶をしてくれて、お店の雰囲気はとってもおしゃれでちょっとドキドキする感じなのに、気さくで感じの良い「anicca」のお2人のお陰で一瞬にして緊張が吹っ飛びました。2階に案内されてちょっとスタッフさんとお話をした後に、本日のメニューやおすすめを紹介していただきました。

メニュー内容

ちなみにドリンクのメニューがこちらです↓

ワイン好きのRは口コミで評価の高かった、お店のオリジナルカクテルではなく、赤ワインの中からおすすめをチョイスしましたが、Iちゃんは、お店のオリジルのカクテル「洋梨、レモングラス、煎茶」を選びました。

私も味見させてもらいましたが「anicca」さんのオリジルカクテルは想像以上に美味しい!自分はワインを頼んでしまいましたが、是非カクテルを注文してみて欲しいです。Iちゃんの注文した「洋梨、レモングラス、煎茶」(この名前がカクテル名)は飲んだ感じはレモングラスが爽快で、甘さも絶妙で本当に美味。とても飲みやすカクテルなので、お酒であることを忘れてぐびぐび飲んじゃって、後から酔ってしまった〜てなるパターンの味です。

注文したメニュー

今回注文したメニューはスタッフさんのおすすめの
1、野菜の前菜盛り合わせ
2、甘鯛のミキュイ、つくね芋とペシャメルソース
3、蝦夷しかのオイルバス、枝の香りとお米のソース
4、ティラミスのデザート(すみません、正式な名前を忘れてしまいました。)です。

メニューも載せておきます!

1、野菜の前菜盛り合わせ

ジャーーーン!野菜の前菜の盛り合わせは見た通り、とってもおしゃれな感じですが、一見結構、野菜感がすごいな!と感じましたが、食べてみると、まーびっくり。どれも凝ってるんです。一つ一つの野菜の種類ごとに味付けも、香りも想像を絶するほど、こだわっているのです。最初前菜が出た時は「おっ!真似出来そう!」なんて思ったけど、すみません、これは絶対再現出来ないです!と思う深い一品でした。

2、甘鯛のミキュイ、つくね芋とペシャメルソース

お次は「甘鯛のミキュイ、つくね芋とペシャメルソース」。これは私的には「anicca」で一番感激した好みの料理でした。本当に美味しかった!ペシャメルソースの下に隠れている甘鯛の皮はパリッカリッとしているのに、身は厚くてジューシー。その下のつくね芋とペシャメルソースの組み合わせも◎。このペシャメルソースはバケットにつけても美味しくてワインがすすみます。あっ、ごめんなさい、バケットもすすんでおかわりしました(笑)。季節によってメニューも変わるかもしれないのですが、「anicca」に行く予定の方には、こちらのメニューは是非注文していただきたいです!おすすめです!

3、蝦夷しかのオイルバス、枝の香りとお米のソース

「蝦夷しかのオイルバス、枝の香りとお米のソース」ってメニュー名から言ってすごくないですか!?私は、メニュー名「枝の香」に興味津々。どんな味なんだ!?Iちゃんはジビエ料理好きだったので、ジビエ料理が食べれるなんて〜と喜んでいました。見た目と違ってタンパクな鹿肉が美味しかったです。そして「枝の香り」も、、、ちゃんとしましたよー!なるほど!本当に枝の香りがしました。この料理に添えられている全ての味が本当に複雑な味で、スパイス?ハーブ?(っと言っていいのか)の使い方、発想が自分の知っている領域を越えています。スパイス、ハーブなどに興味のある方だったらまた違った楽しみ方が出来る料理かもしれません。こちらの料理を食している間に、食いしん坊の私たちには珍しくお腹も十分に満たされた為、もっと他の料理も試してみたかったのですが、デザートへ。

4、デザート:ティラミス

この日は上記のようなデザートをチョイス。最初ティラミス=デザートの定番?と思っていましたが、流石aniccaさん、これとっても美味しかった!!!!ティラミスの上には添えられているナッツみたいなのがビターな味わい(酔ってて記憶が、、、詳しく説明出来なくてすみません、)で、ティラミスとのバランスが最高でした!

店内の様子

帰り際にパシャリ。写真がイマイチで申し訳ないですが、実際はもっともっと素敵です!少し暗め照明で落ち着きます。

私たちが座った席。雨模様も神秘的。

まとめ

さて「anicca」さんに行って一番思ったことが、どの料理も家ではとても再現出来ないような凝った料理だったと言うこと。「anicca」さんのこだわりが、料理の中のどんな小さな副菜からも感じられました。また外食をしていて、家では味わえないような特別な空間と時間を過ごせたなと思います。

anicca(アニカ)=再現出来ない、美味しく、美しい料理 といった感じです。aniccaアニカさんは女子が好きなことは間違いないですが、やっぱりデートなんかにも最高にいいのかなっ!と思いました。もしくはフラっと1人で前菜とワイン or  オリジナルカクテルもありかもしれません。
スタッフの方も本当に親切なので、あまり普段はこのようなお店に行かない方でも、緊張せず、楽しい特別な時間を過ごせると思います。

今度行く際には全部違ったメニューを挑戦したいと思います!

aniccaさん、ごちそうさまでした!

 

about 「anicca」さん

OPEN
17:00-23:30 (Weekdays)
12:00-15:00 /17:00-23:30 (Weekends & Holidays)
CLOSED (Tue)

HP http://anicca.tokyo/